大会レギュレーション
2026年度 大会レギュレーションが決まり次第、掲載します。
大会運営
本大会の運営は、 (公社) 日本ホッケー協会競技規則・競技運営規程ならびに第49回 全日本中学生ホッケー選手権大会実施要項による。
競技規則
(公社) 日本ホッケー協会2019年度 6人制ホッケー競技規則による。
競技時間
試合時間は、前半15分・後半15分とし、前後半の間に5分間の休憩をおく。
時計
試合時間は、ジャッジ席で管理する。
競技方法
- 男女とも、3チーム総当たりの予選リーグを行い、上位各2チームが決勝トーナメントに進出する。
- 決勝トーナメントにおいて規定の時間内に勝敗を決しないときは、延長戦は行わず、試合終了後ただちに「7」に定めるシュートアウト戦 (以後「SO戦」とする) を行い、勝敗を決する。 (SO戦は試合終了4分後以内に実施する)
予選リーグの順位決定方法
- 勝ち点の多いチームを上位とする。勝ち点は、勝利チームに3点、引き分けチームに1点、敗戦チームに0点をそれぞれ与える。
- 勝ち点が同点の場合は、下記の順序・方式により順位を決定する。
① リーグ戦における「得失点差」 (「総得点数-総失点数」の差が多いチーム。)
② リーグ戦における「総得点数」の多いチーム。
③ 上記において、なお同点の場合、「7」に定めるSO戦により順位を決定する。
なお、同位チームが3チームの場合のSO戦は、同一チームが連勝したとき、そのチームを1位とする。
シュートアウト戦 (SO戦)
※詳細については 2019 年競技規則及び 2019 年競技運営規程参照
- 両チームの監督は、レッドカードによる退場処分を受けている選手を除いた、エントリー済みの選手の中から3名の選手と1名のゴールキーパーを指名する。
- 両チームの主将によりトスを行い、先攻・後攻を決める。その後、両チーム3名ずつの選手により交互に攻防を1巡行い(計6回)、得点の多いチームを勝者とする。
- (2) の方法によって勝敗の決しない時は、「サドン・デス方式」、すなわち両チームが同数の攻防を行った中で最初にリードしたチームを勝者とする方式により、再SO戦を行う。この時は、ゴール数が同じであった場合、選手はプレー不可能な者を除き各チーム同じ選手により先攻後攻を入れ替え、以降のSO戦を行う。ただし、順序は変えても良い。
- SO戦においてPSになった場合は、当該SO実施選手に限らずベンチ入り選手のPS実施が可能である。
試合の中断と追試合
天候などやむを得ない理由により試合が中断された場合は、下記により試合を再開する。
- 追試合の場合は、中断した時の得点で残り時間のみ試合を行う。
- 追試合の期日・競技場・審判員等は、これを変更することができる。
チームベンチ
1チームの編成は、監督1名、コーチ1名、手当てをする者2名、選手12名以内とする。
※ エントリーの際、同一校の男女チームの監督を兼ねることはできない。監督とコーチの兼任は可とするが、男女それぞれのチームで JHA のチームスタッフ登録を済ましていること。なお、監督については教員であること。また、手当者については成人であれば登録を免除している。チームベンチには、エントリーされた者以外は入ることができない。(但し、学校長、ベンチには入れない3年生等、TDの許可を受けた者はこの限りではない。このことは監督会議で確認する。)
フィールドへの立ち入り
試合中、選手にケガ等が起こった場合は、ベンチ内にいる手当てをする者及び監督・コーチどちらか1名が、当該審判員の許可を得てフィールド内に入り、手当てを行うことができる。 (ただし、その際にコーチングをすることは厳禁)
選手の交代
- 各チームは、試合中随時どの選手でも交代できる。但し、ペナルティーコーナーが与えられている間は、誰も交代できない。 (負傷した守備側のゴールキーパーは除く)
- 一時退場 (イエローカード:2分以上) させられた選手に対する交代は、当該選手の退場時間中は許可されない。
- 選手の交代は、席前方のセンターライン付近で行われる。その際、時間の停止は行わない。但し、ゴールキーパー及び負傷者の交代については、審判員の管理下で行われる。
2019年度 ルール確認
※ H31.2 ルール統一研修会確認事項
- サークル内にある防具により、おそらく入っていた得点が防がれた場合 → PS
- サークル内における守備側のFHは、従来通り反則地点のサークルトップ (12m地点) に加え、サークル内のどの場所から再開することも可能となった。
- サークル4m以内での攻撃側 FH の場合、FH が即座に行われない場合はサークル内であっても4m離れる。 (常に4m離れようとする指導を奨励)
- PC 終了の条件から「サークル外に2回出る」の要件を削除。
- PC 終了直後に速やかに行われる守備側 FH では、防具を外さずにパスを出すことが許される。(ただし、パスの1プレーが許されるが、ドリブルすることは許されない。)
確認事項
- ユニフォームは必ず2着用意し、グラウンドへ持参すること。
- 選手はすね当てを必ず着用し、ストッキングを上まであげて履くこと。膝は隠さないこと。
- キャプテンは、上腕及びストッキングのどちらかにキャプテンマークをつけること。
- ゴールキーパーは、ケガの防止のため装具を完全に着用すること。アンダーパッドは必ず使用すること。 (チームの責任で遵守すること)
- チームベンチは、[競技日程表]の左側のチームが赤印のついたベンチとする。
- 試合開始15分前にメンバーチェック及びリングパス、服装・装具の点検を実施するので、次試合のチームはチームテント横で待機すること。なお、メンバーチェックは「登録証」を持参して行う。スターティングリストは45分前までにフィールドホッケーネットにて送信する。
- ペナルティーコーナーで使用する保護具は試合開始前に必ずTOに使用確認すること。
- 応援者は、会場指示に従うこと。 (保護者など応援者からの抗議等には一切応じない。監督は、保護者による抗議等はできない旨を事前に説明しておくこと。)
- 試合中、乱暴なプレーや審判員に対する誹謗等、スポーツマンらしくない行為は、厳に戒める。なお、H28年度より、全チーム監督は「行動規範確認書」に署名し提出することとする。
- 選手が負傷により出血したとき、頭・顔・心臓付近にボールが当たったときは審判員が負傷の状況を確認し、退場を命じたときは直ちに退場すること。止血処理と傷の手当てが完了するまでは、再出場できない。(2分以上の安静)
- 棄権または試合中に退場・怪我等により、1チームの人数が3名以下になった場合は、その試合は没収試合とする。
・ 予選リーグにおいて没収試合があった場合は、そのチームの試合をすべて没収し、残りのチームで順位を決定する。
・ 決勝トーナメントにおいて没収試合があった場合は、相手チームの不戦勝とする。 - 「負傷・事故報告書」の提出を課せられた者は、医師による治療後、負傷事故報告書をTOまたはTDに提出する。本人への健康確認のうえ、次試合の出場を認める。試合が無い場合は、負傷事故報告書を大会事務局に郵送すること。
- 全日本中学生ホッケー選手権大会において、抗議制度はない。
- 試合終了後、両チームの監督は、ジャッジ席で署名すること。
- その他、本規定に定めのない事項または、不測の事態が発生した場合は、TDの指示に従うこと。
- 決勝トーナメントの組み合わせについては、予選リーグ終了後に抽選会を実施する。
その際、決勝トーナメントの参加チームは監督・コーチまたはそれに代わる者(成人)が参加することとする。 (正当な事情により、参加できない場合、大会実行委員会による代理抽選を行う)
2019年度 大会レギュレーションが決まり次第、掲載します。






