2018年度 大会レギュレーション

2018年度 大会レギュレーション

大会運営

本大会の運営は、 (公社) 日本ホッケー協会競技運営規程ならびに第48回全日本中学生ホッケー選手権大会実施要項による。

競技規則

(公社) 日本ホッケー協会2018年度6人制ホッケー競技規則による。

競技時間

試合時間は、前半15分・後半15分とし、前後半の間に5分間の休憩をおく。

時計

試合時間は、ジャッジ席で管理する。

競技方法

  1. 男女とも、3チーム総当たりの予選リーグを行い、上位各2チームが決勝トーナメントに進出する。
  2. 決勝トーナメントにおいて規定の時間内に勝敗を決しないときは、延長戦は行わず、試合終了後ただちに「7」に定めるシュートアウト戦 (以後「SO戦」とする) を行い、勝敗を決する。

予選リーグの順位決定方法

  1. 勝ち点の多いチームを上位とする。勝ち点は、勝利チームに3点、引き分けチームに1点、敗戦チームに0点をそれぞれ与える。
  2. 勝ち点が同点の場合は、下記の順序・方式により順位を決定する。
    ①リーグ戦における「得失点差」 (「総得点数-総失点数」の差が多いチーム。)
    ②リーグ戦における「総得点数」の多いチーム。
    ③上記において、なお同点の場合、「7」に定めるSO戦により順位を決定する。
    なお、同位チームが3チームの場合のSO戦は、同一チームが連勝したとき、そのチームを1位とする。

シュートアウト戦 (SO戦)

※詳細については2018年競技規則及び2017年競技運営規程参照

  1. 両チームの監督は、レッドカードによる退場処分を受けている選手を除いた、エントリー済みの選手の中から3名の選手と1名のゴールキーパーを指名する。 (昨年度より攻撃選手の順序事前申告は不要/jha2017レギュレーション)
  2. 両チームの主将によりトスを行い、先攻・後攻を決める。その後、両チーム3名ずつの選手により交互に攻防を1巡行い (計6回) 、得点の多いチームを勝者とする。
  3. (2) の方法によって勝敗の決しない時は、「サドン・デス方式」、すなわち両チームが同数の攻防を行った中で最初にリードしたチームを勝者とする方式により、再SO戦を行う。この時は、ゴール数が同じであった場合、選手はプレー不可能な者を除き各チーム同じ選手により先攻後攻を入れ替え、以降のSO戦を行う。ただし、順序は変えても良い。
  4. SO戦においてPSになった場合は、当該SO実施選手に限らずベンチ入り選手のPS実施が可能である。 (jha2017レギュレーション)

試合の中断と追試合

天候のやむを得ない理由により、試合が中断された場合は、下記により試合を再開する。

  1. 追試合の場合は、中断した時の得点で残り時間のみ試合を行う。
  2. 追試合の期日・競技場・審判員等は、これを変更することができる。

チームベンチ

1チームの編成は、監督1名、コーチ1名、手当てをする者2名、選手12名以内とする。

※エントリーの際、同一校の男女チームの監督を兼ねることはできない。監督とコーチの兼任は可とするが、男女それぞれのチームでJHAのチームスタッフ登録を済ましていること。なお、監督については教員であること。また、手当者については成人であれば登録を免除している。チームベンチには、エントリーされた者以外は入ることができない。 (但し、学校長、ベンチには入れない3年生等、TD の許可を受けた者はこの限りではない。このことは監督会議で確認する。)

フィールドへの立ち入り

試合中、選手にケガ等が起こった場合は、ベンチ内にいる手当てをする者及び監督・コーチどちらか1名が、当該審判員の許可を得てフィールド内に入り、手当てを行うことができる。 (コーチングは禁止)

選手の交代

  1. 各チームは、試合中随時どの選手でも交代できる。但し、ペナルティーコーナーが与えられている間は、誰も交代できない。 (負傷した守備側のゴールキーパーは除く)
  2. 一時退場 (イエローカード:2分以上) させられた選手に対する交代は、当該選手の退場時間中は許可されない。
  3. 選手の交代は、席前方のセンターライン付近で行われる。その際、時間の停止は行わない。但し、ゴールキーパー及び負傷者の交代については、審判員の管理下で行われる。

平成30年度ルール確認

 ※H30.2ルール統一研修会確認事項

  1. イエローカードの退場時間は2分間、グリーンカードは警告とする。
  2. 引き分けで試合が終了し、勝敗を決する必要がある場合は、試合終了後4分以内にSO戦を実施する。
  3. PC終了後は、守備者の防具はできるだけ速やかに取り外すこと。
  4. スライディングタックル (防御) は、たとえボールに対して正当にタックルできたとしても、その行為の結果、相手選手が危険であったり危険を誘発する行為であった場合には、反則としてカードにより罰せられる。

確認事項

  1. ユニフォームは必ず2着用意し、グラウンドへ持参すること。
  2. 選手はすね当てを必ず着用し、ストッキングを上まであげて履くこと。
  3. キャプテンは、上腕及びストッキングのどちらかにキャプテンマークをつけること。
  4. ゴールキーパーは、ケガの防止のため装具を完全に着用すること。アンダーパッドは必ず使用すること。 (チームの責任で遵守すること)
  5. チームベンチは、[競技日程表]の左側のチームが赤印のついたベンチとする。
  6. 試合開始15分前にメンバーチェック及びリングパス、服装・装具の点検を実施するので、次試合のチームはチームテント横で待機すること。なお、メンバーチェックは「登録証」を持参して行。スターティングリストは30分前までにジャッジ席へ提出。
  7. ペナルティーコーナーの保護具は試合開始前に必ずTO に使用確認すること。
  8. 応援者は、会場指示に従うこと。 (保護者など応援者からの抗議等には一切応じない。監督は、保護者による抗議等はできない旨を事前に説明しておくこと。)
  9. 試合中、乱暴なプレーや審判員に対する誹謗等、スポーツマンらしくない行為は、厳に戒める。なお、H28年度より、全チーム監督は「行動規範確認書」に署名し提出することとする。
  10. 選手が負傷により出血したとき、頭・顔・心臓付近にボールが当たったときは審判員が負傷の状況を確認し、退場を命じたときは直ちに退場すること。止血処理と傷の手当てが完了するまでは、再出場できない。 (2分以上の安静)
  11. 棄権または試合中に退場・怪我等により、1チームの人数が3名以下になった場合は、その試合は没収試合とする。
    ・予選リーグにおいて没収試合があった場合は、そのチームの試合をすべて没収し、残りのチームで順位を決定する。
    ・決勝トーナメントにおいて没収試合があった場合は、相手チームの不戦勝とする。
  12. 「負傷・事故報告書」の提出を課せられた者は、医師による治療後、負傷事故報告書をTOまたはTDに提出する。本人への健康確認のうえ、次試合の出場を認める。試合が無い場合は、負傷事故報告書を大会事務局に郵送すること。
  13.  全日本中学生ホッケー選手権大会において、抗議制度はない。
  14. 試合終了後、両チームの監督は、ジャッジ席で署名すること。
  15. その他、本規定に定めのない事項または、不測の事態が発生した場合は、TDの指示に従うこと。
  16. 決勝トーナメントの組み合わせについては、予選リーグ終了後に抽選会を実施する。その際、決勝トーナメントの参加チームは監督・コーチまたはそれに代わる者 (成人) が参加することとする。
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